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築地青木のこだわり

美味しいものを食べると、心にゆとりができます。

日本は、周りを海に囲まれ、内陸には山河があり、
そして何よりも「春夏秋冬」四季があります。
豊かな海の幸、山の幸、そして四季が彩を添えて、
和食は匠の技で「文化」として成熟をいたしました。
中でも、一つの箱の中に日本の食を凝縮させて、持ち運ばれ、冷えても
なお美味しく楽しみたいという日本人の情緒がお弁当を作り出しました。
築地青木のお弁当も老舗であることは、ながく変わらず美味しく
皆さまにご贔屓いただいていると感謝しております。
食べることで得られる心のゆとりから、優しい気持ちになり、
お招きしたお客様にも喜んでいただけ、皆さまが幸せになれるように
一箱に凝縮された「日本人の心を詰めて」お届けいたします。

調理責任者より

お店で食べる日本料理と違って、お弁当は持ち運ばれて時間が経っても、冷めても「なお美味しく」さらに「見た目にも美味しく」なくてはいけません。調理人として味付け、盛付け、衛生管理には大変に気を使っています。

宮様のお弁当

平成元年「秋」。茨城県近代美術館のオープンニングに皇太子殿下がお見えになり、ロダンの彫刻など数々の作品を分刻のご予定の中でご覧になられました。その折、美術館内の食堂で30分ほどの僅かなお時間でご昼食となり、私共、築地青木がそのお食事に「会席弁当」をご用意させていただきました。
なぜ東京・築地青木が、と皆様が疑問にお思いでしょう。最初は難しいとお断りしたのですが、関係者の中に私共のお弁当をとてもお気に入りの方がいらして、強い推薦も御座いましてご用意させていただきました。先ずはお献立のチェックから、保健所の検査等など、当日は水戸まで2名出張しての一大事業でありました。
かれこれ20数年の歳月が流れても、変わらぬ美味しさがあれば、そこに私共の歴史の一部があり、その中に和食の良さや変わらないことの素晴らしさもお感じいただけると思います。
まさにこれが「食の感性なり」を再現いたしますので、ご利用いただければ幸です。

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宮様のお弁当イメージ

会議活性化弁当〈登録商標登録済〉

もともと当店のお弁当は会議、研修、セミナー等で使われる事が多く、お弁当で場が和むといわれる方も多数いらっしゃいます。そこで、お弁当が少しでも御社の業績向上にお役に立てないかとさらに考え、召し上がった後にも効力があるよう、会議、研修、セミナー等の活性化にこだわって作りました。この「会議活性化弁当」は、大事な会議に眠くなりにくい食材を盛り込んでありますので、会議弁当として人気があります。
献立は主に魚介類、鳥肉、野菜(煮物)で構成され揚物が入っていないのが特長です。帆立、あさり、野菜の竹の子、カボチャの煮物などが工夫して盛り込んであります。揚物が多いと眠くなると言われます。

2010.1.26
「ガイアの夜明け」(テレビ東京放映)の新司会者の江口洋介氏が、このお弁当は、会議に眠くならない会議弁当として「プレゼンとかにもいいな」と紹介されました。

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会議活性化弁当イメージ
【参考文献】
「東大生認定 頭が良くなるレシピ」
緋宮栞那著 生活情報センター その他
【取材協力】
寺田歯科クリニック

吉祥(きっしょう)<魚介と野菜のお弁当>

私どもは、日々健康な食生活をお楽しみいただけますよう、魚と野菜の煮物をメインに「和食のお弁当」をお作りしています。何よりも胃もたれしないのが特長です。
この和食のお弁当は、突き詰めていきますと「焼き魚と野菜類の煮物」に集約されます。魚や野菜のさまざまな栄養素が含まれています。

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吉祥(きっしょう)<魚介と野菜のお弁当>